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腹巻とゼニカルでウエストを細く保つ

太っている女性

お腹を冷やすことは、新陳代謝の低下につながります。
お腹には太い血管が通っているので、この部分を冷やしてしまうと血行が悪くなって全身が冷えてしまい、血の巡りが悪くなります。
逆に、他の部位を冷やしていてもお腹を温めれば体を保温することが可能です。
お腹を温めるのに有効なのが、腹巻です。

腹巻というとおじさんのアイテムのように感じますが、最近では女性向けの可愛いデザインも増えています。
シルク生地で肌触りが良いものもあるので、自分が好きなつけ心地のものを探してみると良いでしょう。

腹巻を着用することで、体が温まって脂肪や水分が蓄積しづらくなります。
これにより、脂肪と老廃物が合体してできるセルライトも防ぐことができます。
体を温めれば老廃物や毒素の排出もスムーズに行くようになり、新陳代謝がアップします。
冷え対策を行うことで、ウエストを細くすることも可能です。

ウエストは痩せにくい部位ですが、ここも冷えのために太くなっているケースが多いです。
とにかく夏も冬もお腹だけは冷やさないように意識しておくと良いでしょう。
女性の場合は子宮があるお腹を冷やしてしまうと、不妊につながってしまうこともあるので注意しましょう。

お腹の脂肪が気になるならば、ゼニカルを使って簡単に痩せる方法もあります。
ゼニカルは、摂取した脂肪の吸収を防いでくれるダイエット薬です。
通常であれば摂取した脂肪は分解されて小腸から吸収されますが、ゼニカルはその前段階で脂肪の分解を抑えることで、脂肪が吸収できなくすることができます。
脂っこい食べ物を食べ過ぎてしまった時に使うと効果的です。
ゼニカルでカロリーダウンをはかることで、ウエストを細く保ちやすくなります。